docker-composeでwordpressをすぐに構築!

この記事は、newsdict.hatenablog.jp から移設しました。

ブログを作る簡単でみんなが使っているものといえばwordpressだろう。
そこでコマンド数行でワードプレスが作成可能なdocker-compose用ファイルを作った。

https://github.com/newsdict/docker_templates/tree/master/wordpress

以下構築手順である

  1. docker, docker-composeのインストールを行う
    参照) https://docs.docker.com/engine/installation/linux/ubuntu/
  2. クローン及び初期設定を行う

    [code lang="js"]
    $ git clone git@github.com:yubele/docker_templates.git
    $ cd docker_templates/wordpress
    $ cp env.example .env
    [/code]

  3. .envファイルを開いて自分用に設定を行う
    mysql_data_dir=/home/ubuntu/datas/mysql mysql用のデータを格納するディレクトリパス
    doc_root=/home/ubuntu/datas/html wordpress用のhtmlを格納するディレクトリパス
    database=wordpress データベース名
    user=user mysqlユーザ名
    password=pass mysqlパス名
    ssl_certificate=/etc/ssl/cert.pem ssl_certificateファイルパス
    ssl_certificate_key=/etc/ssl/key.pem ssl_certificate_keyファイルパス
  4. wordpressの最新版ソースをwordpress用のhtmlを格納するディレクトリに展開する

    [code lang="js"]
    $ wget https://ja.wordpress.org/wordpress-latest-ja.tar.gz
    $ tar zxf wordpress-latest-ja.tar.gz
    $ cp -r wordpress/* /home/ubuntu/datas/html/</li>

    <li>docker-composeを起動
    $ cd docker-template/wordpress/
    $ sudo docker-compose up -d
    [/code]

  5. サーバに紐づけてあるドメインまたは、IPアドレスにアクセスし、以下のようにDBホスト名, DB名, DBユーザ名とDBパスワードを設定する
    DBホスト名: mysql
    DB名: .envで設定したdatabase名 (デフォルト: wordpress)
    DBユーザ名: .envで設定したユーザ名 (デフォルト: user)
    DBパスワード名: .envで設定したパスワード名(デフォルト: pass)
  6. 以上で快適なwordpressライフが訪れます。

※デフォルトでは80ポートへのアクセスは443へリダイレクトされます。変更する場合はdocker-template/wordpress/wordpress.confを編集してください。
※ドメインが1つの場合の構築方法なので、実行したホストの80, 443へアクセスしてきたものすべてに対してwordpressが表示されます。
※マルチドメインのテンプレートは、同レポジトリのmultiple-wordpressというディレクトリにあります。

 

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